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2006年5月26日 (金)

目がどんどんよくなる?3Dアート

10年ぐらい前だろうか
3Dアート(別名ランダムドットアート)といって、
テレビ番組が終わったあとの砂嵐のような
画面で、ずーっと目を凝らしていると、
あら不思議、画像がつかみとれるように立体的に浮き出てくる
っていう代物です

いまだに作品集が、「目がどんどんよくなる」と名打って出ています
摩訶不思議な世界・3Dアート

じーっと見ていると、ほんと絵が浮き出てきちゃう
あらためて不思議不思議を味わえます
上のサイトで、左側にある壁紙が気軽に試せてよいですよ

でもたまーにいるんですよね
どーしても見えない、おれには見られない、私もっていう人が・・・

また、この3Dアートを自分で作成できちゃうフリーのソフトもありました

3Dアート作成くん

アナグリフ画像作成 ってのもあります

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2006年5月19日 (金)

インク代を安く!

誰とは書くわけにはいきませんが、
私の生徒さんで、「インクジェットプリンターのカートリッジ代って馬鹿になりませんね」
と嘆いた人がいました。
レーザープリンタを今まで使っていたその人は、
今までと同様なつもりでインクジェットを使って
改めてそのランニングコストの高さに非常に驚いたのです。

何枚も印刷(特にモノクロ印刷)する場合、
インクジェットをまともに使えば
それは、メーカーの思うツボであります。
彼らは、プリンタ本体より、インク代で稼ごうとしているのですから・・・

そこで、対抗策をいくつか列挙しておきましょう

●印刷前には必ずプレビューをして、失敗印刷を未然に防ぐ

●モノクロ印刷は、レーザープリンタがまだ使えるならそちらに切り替える

●さらに、インクジェットの方は、印刷の詳細設定で、
印刷速度を「きれい」や「標準」ではなく、「速い」とか「ドラフト」にする。
(既定値にするには、コンパネから設定してしまう)

●WEB(ホームページ)の印刷時には、文字を小さくしたり、コピペで
貼り付けて、フォントを明朝体にする
詳しいコツはコチラ

●インクが残り少なくなりました、の注意を無視して
印刷できなくなるまでインクを使い切る

●こまめにヘッド掃除をすると、加速度的にインクは無くなる
(たまに使うから目詰まりするのであって、普段から時々プリンタに仕事をしてもらう)

●インクの詰め替え等の安売りを利用する
(ただし、正規のメーカーでないと、色落ちが早く、写真印刷には向いていない)

●何ページにも印刷がかかる場合、1ページに複数縮小印刷する
(たとえば、A4に4ページ分をまとめて縮小印刷)

●究極のソフトを使ってインクの出を押さえる
inksaver
(ダウンロード版で3,675円)
詳しい説明はこちら

●詰め替えインクのコツと販売
InkTec

●プリンタのインクの詰め替えにココまで燃える人もいます

まだまだ、コツはあると思いますが
むやみに印刷はせず、かといって使わないのはもっといけない

パソコンすべてに共通することなのですが
メーカーの術中にはまってはいけません

自分で考えて、よいところを感じ取って
それを縦横無尽に使いまくる

これがパソコンとの上手な付き合い方であります
なあんちゃってね、
私自身、しっかりメーカーに踊らされています

失敗は成功の元
必要は発明の母、工夫は発明の父 であります

嘆いた生徒さんは、またひとつ賢くなりましたね

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2006年5月 9日 (火)

HP改造

私の中学の同級生でアレルギー支援ネットワークという団体(NPO法人を目指している)
に入っている方から、以前HPの作成の依頼を受け、
ごちゃごちゃのツギハギだらけという感が否めないページを作成したのがあります(ここ

今回、私もこの団体に入会することになったのですが、
このWEBページを、プロの方に手直しというか、改造していただくことになり
その土台というか画像ページが出来てきました(ココ

さすが、プロは違います

このプロは、テンゴクヤデザイン といいます

ちょっと今私の頭にあるのは、
この春までテレビで放映されていた家のリフォーム番組
大改造!!劇的ビフォーアフターというのがありましたが
ああいった内容で、HPもビフォーアフターでケアする記事を書くと
きっと受けるだろうな、というのがあります

わたくしごとデザイン素人でも、受け売りで勉強になる記事が書けると思うのです
まあ、期待しないで待っていてください

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